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赤ちゃんの寝かしつけの方法

 

初めての子育てというのは、とても迷いもあるものです。右も左もわからない状況で眠れない日々も続くことでしょう。

 

それでも、子供が成長していく姿を見ていけるのは、とても嬉しいものです。

親としての責任や自覚が芽生え、ともに成長できるのも、子供がいるよさでもあります。

 

生まれて間もないような乳児期では、寝かしつけるのも一苦労です。

泣いたりして寝ないときには、オムツを換えたり、ミルクを与えることをしたら、よく寝てくれるかもしれません。

 

さらに大きくなってきて、乳児期でも半年を過ぎていくと、徐々に睡眠時間も減ってきます。起きている時間が長くなってくると、赤ちゃんは生活習慣で睡眠をとりやすくなるのです。

 

赤ちゃんの寝かしつけの方法としては、まわりの環境を整えることが大切でしょう。

夜8時すぎくらいになったら、まわりを暗くして、寝る時間であるということをわからせるようにします。

 

しばらく、それを続けていると、暗くなると眠り、朝明るくなると起きるという生活ができるようになります。

 

また、添い寝をしてあげると、親のぬくもりが感じられて、安心して眠ることができます。

 

まず、寝かしつける時のその子の好きな姿勢を見つけましょう。

縦抱っこがいいのか、横抱っこがいいのか、窮屈な姿勢より布団にのびのびと寝た状態の方が落ち着くという子もいるのです。

 

そのあと、縦揺れ、横揺れ、お尻トントンなどをゆるやかな不規則さで与えてあげます。重要なのは「ここにいるよ」ということを伝え続けることです。

その中で、二人の呼吸を徐々に合わせていきましょう。

 

最難関は、寝付いた赤ちゃんを布団におろしてお母さんが自由になる瞬間です。

はやる気持ちはわかりますが、できるだけ落ち着いてもうしっかり寝込んだと充分思えるまで待ちましょう。ここで失敗すると、初めからやり直しです。

 

世の中のお母さんは、みんな寝かしつけで失敗した経験があるものです。

何人も子どもを産んだベテランお母さんでも、たまには失敗します。

 

寝かしつけのコツは、赤ちゃんとその家族が一緒に過ごす時間の中で、それぞれ発見していく部分が多いものなのです。発達障害の子供のサプリメントは何がいい?